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黒ずくめ



マッサージ・・・か~ら~の~・・・

どうもこんばんは佐野です。


私ごとではありますが、先日5月15日で35歳になりました!

やっちまったな~!


35歳まで生かしてくれるなんて神様ありがとうございます!!



前日5月14日、22時頃 黒ずくめによるテロ勃発



聖伊子
(古川スッピンで出れず)


朝中会の“黒の組織” 別名 ジン・ウォッカ・テキーラこと聖伊子さん・古川さん・森ちゃん現る。


組織のボス、「あの方」ことピーチリキュールナチの姿は見えませんでした。

警備の仕事が忙しかったのかな?


警備しきれてないけどな。



ケーキ


サプライズのケーキ。


53歳になってますねぇ~。


天龍の必殺技の53歳を意識したんでしょうかね。


僕のブログはわかる人だけ付いてきて下さい。


わからない方は天龍スペース53歳でググレかす!!


3人ともありがとう!!


では0時も回って無事35歳も迎えることができましたので、お引取り下さい。


古川がスッピンパジャマで来る時点で祝うきねぇーだろ!



僕はこの後、ジョーカーズに行く事となる。


最近、墓場をジョーカーズと決めているのです。


店を出て現地集合となったのですが、黒ずくめ達は捨てセリフに「逃げるなよ。」と言って店を後にした。


ここで一つ、僕が関心したことはあいつらは自分の立ち位置がわかっているという事だ。


なぜ逃げることがわかった!!


あいつらは意外にも空気が読める人間なのだ。


自分達の身の程を理解している!


ただ、空気が読めているにも関わらずその空気間を無視するだけなのだ。


どうですか皆さん最も悪じゃないですか?



そして最悪なシナリオはまだ続いた。


ユッケ


ジョーカーズでユッケ軍団に偶然のバッティング。


踊り狂うユッケ軍団。

飲みまくるユッケ軍団。


奇声を上げるユッケ軍団。


僕は“浮世離れ”なんていうワードのチョイスが好きでよく使わせてもらっているがまさにその様だった。


さらに最悪なシナリオは続く



佐野1

ハッピーバースデー!シンヤさん!と呼ばれカウンター前に一人フレアショータイム。


後ろでみんなの笑い声が聞こえてきた。


時間にしてたぶん15分ぐらいだったと思いますが、30分ぐらいに感じたね。


氷を一つ渡されてそれをバーテンダーに向けて投げる、それをバーテンダーがシェーカーの中でキャッチするというくだりの後にハイタッチ。


たぶん僕ほどハイタッチが似合わない男はいないのではないでしょうか。

常にそんなテンションじゃないからだ。


そしてバーテンダーが作ってくれたスペシャルカクテルが完成して終了。


結構照れたけど、嬉しかったね。


そして午前3時、僕はなかなか酔っていた。


僕はいつも通り眠いような帰りたいような訴えかけるような顔をしてみせた。


聖伊子さんと古川さんは全く気にしていないようだ。



僕は勇気を出して言ってみた。


「いやぁ~飲みすぎちゃったし眠いな。」


これが僕の精一杯の一言であろう。


すると聖伊子さんが光の速さでこう答えた。


「うちらなんて飲めば飲むほど眠気がなくなるわ。で、次なに飲む?」


そしてこの言葉も佐野心の名言集に新たな1ページを刻んだ


常軌を逸した人間の空気を無視した新しい常識


うちらなんて飲めば飲むほど眠気がなくなるわ。


僕は目の前が真っ暗になった。


















ルーシーの休日


ルーシー1


脳波が異常だった

ルーシーは○チガイなどではなくて

ひょっとしたら狂ってるっつーことは……

いやあ、別にその精神的なんとかかんとかじゃなくて

狂ってるとこが有ると思いますね

それはみんなだって少々は狂ってると思います



ルーシー2

空を駆けてくような気持ち良さ

体いっぱい浴びる御日様の

日溜まりの中 今を生きる

自分のリズム掴み 風を吹かす

空を駆けてくような気持ち良さ

体いっぱい浴びる御日様

心地好く差し込む日溜まりの中

自然のリズム掴み ルーシーは行くのさ

ルーシーの休日


ルーシー3


ルーシー宇佐美、確か19歳。

マスターS、確か24歳。

ルーシーとはその頃出会いました。

10年前だな。



格闘家の吉田秀彦はいずれ戦うことになるであろう人間がわかると言いました。

格闘家は瞬間的なバイブレーションを感じるのです。


僕は4年前ルーシーがうちの店に働く事が決まった時に言いました。

俺はお前に運命を感じていたよ、いつか一緒に働くと思った。



先日、ルーシー宇佐美師範代はチャンプールを卒業しました。

チャンプールブログ最多出場をしているルーシーがもういません。



チャンプールブログにルーシーが登場することはもうなくなるかもしれませんね。


ここで一つ情報ですが、僕のブログの書き方によってルーシーが面白い人みたいになってるという見方をされる方が多々おりますが、ルーシーのポテンシャルはこんなもんじゃありません。

どちらかと言うと僕がオブラートに包んで優しく書いている方です。


僕のブログを一番好きな人はルーシーだと思います。

そしてチャンプールの一番のファンもルーシーです。


僕がルーシーに言われて一番嬉しかった言葉があります。

ルーシー覚えてないかもしれないけど。


「こういうお店、豊田でできる人 マスターだけだと思うよ。」です。







ルーシー5

週6日、朝から晩までルーシーありがとう!



チャンプールという戦闘によって受けた刀傷

実に 二百六十と七太刀

受けた銃弾百と五十二発

受けた砲弾四十と六発

さりとてその誇り高き後ろ姿には…

あるいはそのチャンプール人生に

一切の"逃げ傷"なし!!!


“チャンプールのルーシー”という一つの時代が終わりました。




ルーシー4



ラクシュミが笑った


















佐野日記

4月16日(月) 晴れてるのか曇ってるのかよくわからない天気だった。

今日は朝からお店に電話があったよ。

「大野さんですか?」

そう言われたので僕は、違いますと答えたよ。

すると相手が「大野さんですか?」

またそう言ってきたので僕は、違いますと答えたよ。


「大野さんですか!!」今度は相手が語尾を荒げて言ってきたよ。

なので僕も語尾を荒げて、違うけど!!そう答えたよ。



よくよく聞いてみると、「オーナーさん居ますか?」と言っていたようです。


引くに引けなくなった僕は、「うちにはオーナーは居ません!あなた誰ですか?」とかましてやったよ。

結果、営業の電話だったのですがこの場合、僕が悪いのでしょうか。

なんと言いましょうか、、政治が悪いねぇ。

僕はそんな風に思っています。

得意の言葉の三味線を弾いて色んな物事を回避していきたい。

あらゆる外敵から身を守らないといけないんだよ!


そして最後はゼルダの伝説、時のオカリナを吹いては瞬間移動でその場を去って行く。

これが僕の理想です。



カニカマクリーム


夜はサキッペから手作りカニクリームコロッケを貰ったよ。



このタッパに対してカニクリームコロッケ1個です。

完全に僕をディスってるとしか思えません。


僕は女性からカニクリームコロッケをこのような形で頂いたのは生まれて初めてです。

全然食べたくないなぁ~、僕の精神的なベクトルがそちらに向いたのは言うまでもありません。


しかし、どうしてもお腹がすいてしまう時間がやってきました。

数時間前まで絶対に食べないでおこうと、自分にルールを科したのですがそのルールを犯したくなるのが人間ではないでしょうか。

自分、勝新太郎まじリスペクトっす!もうパンツははかない!


僕はカニクリームコロッケを一口食べたよ。

中から繊維質のような物が出てきたよ。

なんですかこのファイバーな食べ物は?

カニカマだね。

カニカマが・・遅れて・・出てくるよ。

いっこく堂だね。

これカニカマクリームコロッケだね。

サキちゃんこれカニカマクリームコロッケだね?



リビドー




人は精神のテンションがある一線を越えた所まで達すると異常な行動に出るものである。

理性というリミッターがかかるようにできているのだが、その理性さえもオーバードライブしてしまうような精神状態に陥った時、そこから噴出される熱気とリビドーを最燃焼させて行動にターボがかかる。



サンタ3


おまわりさん!こっちです!!

うちのスタッフにルーシー宇佐美という残念な女がいます。


三十路にして独身。

独身にして三十路の彼女は、今日も枝豆をテイクアウトして行きました。


休みの日にわざわざチャンプールに来て枝豆をテイクアウトします。


ルーシー曰く、「チャンプールの枝豆が一番美味い!!」


正直、僕は枝豆の味を褒められたところで全く嬉しくないのですが、僕ぐらいのキモヲタになると枝豆の塩加減に若干のこだわりを持つのも事実です。

確かに普通の店よりは僕の塩加減のが奇抜で美味いでしょう。


それを知っているルーシーだからこそ、休日に枝豆をテイクアウトしにくるわけなんです。


枝豆をテイクアウトするのはルーシー宇佐美か、おとんRiderぐらいのもんです。


さてそんな枝豆の店、チャンプールなのですが4月8日で4周年を迎えることができました。

これもひとえに、僕の塩加減の賜物かなぁと思います。


しかし4年って早いですね。


4年過ぎて思うことは、このペースで行ったらすぐ死ぬなってことです。


なんとか娘が成人するまでは頑張ってお店も続けていきたいなぁと思っています。



子供もいないし結婚もしてない僕ですが、想像で話してみました。


想像とか目標っていいよね。


目標は希望が生まれるよ。


希望はペシミズムを打ち消すよ。

最近はよく店のことを想像しています。


なにかが生まれそうです。




いつも来てくれるお客さん・スタッフのみんなありがとね!!



ではまた。












52年53年会番外編  ~キセキ~



Say Good Bye⇔Hello

いつだって 陽はまた昇り 繰り返す永久に

僕らの行方を照らし出すよ

あの日出逢い 心音響かせた

2つの鼓動が リズムになった

君とだから 傷つき倒れそうでも

長い道のり 歩いてこれた

僕らの足跡は 世界へ続く「軌跡」

終わらない物語はほら・・・ 続くよ


52会2


52会3


52会4


52会5


52会6


52会7

52年会




どうもこんにちは、生まれてきてすみません太宰治です。

いいえ、チャンプール佐野です。


僕は緊張していた。

その日、酷く緊張していた。


1週間前ぐらいから毎朝腹痛が始まったよ。

3日前、もう耐え切れずに飲めない僕は友達をラーメンに誘ったんだ。

やけになった僕は替え玉を頼んだよ。

34歳のラーメン替え玉が次の日どれだけ恐ろしい事になるかわかりながらだよ!

みんなも同級生だからわかるだろ?

そう!プロテインだね。


52年会当日、緊張のあまり僕が昼ご飯食べれなかったことは内緒だよ。

いよいよ会が始まったよ。

マイクを持った瞬間、僕はこう叫びそうになったよ。

「 I was Gay 」

これはマラソンの有森選手の夫、ガブちゃんが昔ゲイだったと記者会見で放った誰も幸せに言葉だよ。

その時の僕の心境はこんなかんじだったんだ。



あと、52年53年会に来てくれた36人のみんな!!


知っている人もいると思うけど黙ってた事が一つあるんだ!!

36人の同級生の中で一人だけ同級生じゃない子がいたんだよ。

なんで来たかって?

間違えて来ちゃったみたい 笑

ただの飲み会だったと思ったみたい 笑

同級生っていう縛りがあるなんて思わなかったみたい 笑


まぁいいか!しょうがないよね!




そんな楽しかった会も終わり、帰る人間もいれば二次会へと向かう人間もいた。


二次会会場へは二手に分かれた。

山下軍団はドープラウンジへ。

TEAM聖子はジョーカーズへ。

僕はジョーカーズへ強制連行された。

「山下軍団に入りたかったなぁ~」僕は心の中でそう呟いた。


なんで僕はいつもこういう貧乏クジを引かされるのか意味がわからない。


そしてジョーカーズに行った1時間後、、


二次会1



二次会2


みんな潰れていた。


みんなの帰りたいモードがMAXに達していた。


笠原メンから8回ぐらい「眠い。。」という訴えかけるボヤキのようなかぼそい声が聞こえてきた。


リーダーの聖子はこう言います。

「テキーラショットで飲め。目が醒めるから。」

僕は笑いを噛み殺しながら、聖子と目が合わないようにした。

久々にこんなドSな女を見たよ。

僕は疲れのせいもあってか、聖子の事が北斗晶に見えてきた。


そしてそんな不甲斐ない僕らを見て聖子は言います。

「お前ら明日のこと考えてるだろ。」

僕らはしばらくなにも答えなかった。

「明日のこと考えてるだろ。」なんとも返しにくい陰湿でたちの悪い言葉なんだ。

僕は瞬間的にそんな風に思った。

どれぐらいたちが悪いかと言えば、サラリーマンの格好をしたヤクザぐらいたちが悪い。

聖子は続けた。

「週末は寝ないもんだって頭で思い込め!そうしたら今のこの時間が全然楽だから。」

そこに居た全員がその言葉に共感しなかった。


午前3時15分→ドープに行ってる横地から電話が入る。

「まだジョーカーズにいる?ノッシーが行くかもしれない。」


佐野:「おい!やめろ!お店4時で閉店だし来てもしょうがない!もう俺達も帰るから!」

僕は急に鼓動が早くなった。

佐野:「よし!みんな帰るぞ!」

聖子:「テキーラショットで飲むぞ!」

佐野:「バカ!やめろ!帰るぞ!」



午前3時30分→ジョーカーズにノッシー&キムが登場。

おい!やめろ!なんだこの地獄絵図は!


3時45分→ジョーカーズメインカウンターステージでショットの一気大会が始まる。

聖子・キム・ノッシー・ナチ君(ナチくんは強制参加ww)

おい!やめろ!


僕達は店員を呼び急いでチェックした。

今しかない!!逃げるぞ!!

聖子・キム・ノッシー、、、恐るべし。。。


僕はこの3人のことを52年会のバミューダトライアングル(魔の三角地帯)と呼んでいる。


いつだって 陽はまた昇り 繰り返す永久に

僕らの行方を照らし出すよ


僕らの足跡は 世界へ続く「軌跡」

終わらない物語はほら・・・ 続くよ














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Author:campur
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